シンスプリント


- 運動し始めは痛み、しばらく運動をすると軽快する
- すねの前方内側に鈍くてズキズキするような痛みが生じる
- 患部を指で押すと強く痛みが出る
- 踏み込み、蹴り足動作で痛みがでる
- 運動時だけでなく安静時にも痛みが出現する

その症状!そのお悩みは
身体の歪みからくるもの
かもしれません!
なぜシンスプリントは起こるのか?|整骨院ヒーリングハンド
過度の運動量、運動時間、運動内容、日数またはフォームの変更、硬い路面、薄く硬いシューズ、下肢の形態異常(O脚、回内足、扁平足など)、下腿三頭筋の柔軟性低下、股・膝・足関節の柔軟性低下、足関節可動制限などが発生の誘因となります。
繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害でオーバーユース症の1つです。
ランナーの発生頻度が高く、その20~50%に発生するといわれます。
このうち、新入部員などにみられる急激な運動量増加が一番悪い影響を及ぼします。
病態は下腿内側筋群の疲労による柔軟性低下、特にヒラメ筋を主として後脛骨筋、長趾屈筋付着部が脛骨の表面を覆う骨膜を牽引して微細損傷を起こし、下腿内側の痛みを発生させるものと考えられます。
一般的なシンスプリントに対する施術方法とは?or症状が改善しない理由とは?|整骨院ヒーリングハンド

疲労骨折との区別が大切です。
しかしながらシンスプリントと疲労骨折の初期はX線ではその証拠が写りません。
両者の区別にはMRI検査が必要です。
治療の多くは安静にして保存療法を行います。
それでも運動を行う場合は、、、
◇練習量の軽減と練習後のアイシング
◇硬い地面での練習を避ける。シューズのクッション性が低下しているなら新規のシューズに変える
などを行います。
シンスプリントに対する当院の施術方法とは?|整骨院ヒーリングハンド

下半身の柔軟性を上げるために、マッサージやストレッチなどを行います。
足の形などからくる場合もあるのでテーピングやインソールなどを使用して負担がかかるのを軽減させます。
痛みが強い場合は鍼灸治療を行い痛みの軽減をします。
身体の歪みから重心が不安定になり、過度に負担がかかっていることが多いので
骨格矯正を行い、身体の歪みと重心の安定性を上げます。
そうすることで、再発しにくくなります。
炎症がある場合はアイシングも行います。
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【 Q&A 】
Q1:シンスプリントの治療はできますか?
A:シンスプリントの治療は可能です。
患部が強く痛むのが特徴ですので、痛みを緩和・除去を狙いアプローチします。
過度な運動量や、軽度であれど反復される患部への刺激が要因で。筋肉の柔軟性が低下する高校〜社会人と幅広い年代にとても多い症状です。
是非一度、ご相談ください。
Q2:どんな治療をしますか?
A:シンスプリントに対しては、痛みを発生させている筋肉に対してマッサージや鍼灸治療などを行います。また、姿勢が悪い方も多いので骨格矯正も行います。特に骨盤や股関節の調整から始めます。
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