ぎっくり腰

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  • 腰に、突然強い痛みを感じた。
  • 重いものを持った時に腰が痛くなった。
  • くしゃみや咳をした時に腰が痛くなった。
  • 顔を洗ったり、頭を洗うような生活動作で痛くなった。
  • ゴルフや野球など、腰を大きく動かした後に痛くなった。

Q:ぎっくり腰とはなんですか?

A:腰痛の種類は様々にありますが皆さんが一番に思い出すのは【 ぎっくり腰 】ではないでしょうか?

ぎっくり腰の正式名称は『急性腰痛』といったり『腰椎椎間捻挫』と呼ばれる症状で急な強い痛みが腰を襲うことがとても多いです。

ぎっくり腰が起こる原因は人それぞれなので一言では言えませんが、瞬間的に腰の骨がズレて腰の筋肉が負荷に耐えきれなくなって炎症を起こすと考えられています。

その多くはだいたい1〜2週間程度で自然に回復することが多いですが、あまりにも痛みが長期間続く場合は椎間板ヘルニア・骨粗鬆症・腰椎分離症・滑り症・脊柱管狭窄症・変形性腰痛症などの可能性もあるので医療機関への受診をお勧めいたします。

Q:腰痛の症状はどんなものがありますか?

A:ぎっくり腰は上半身を反らすような動作がしにくくなります。また、座っていて立ち上がる時やお辞儀をする動作も辛くなります。

ひどい時には歩行が困難になることもあり、痛みを緩和させるのに立ったまま安静にするか、横になってしまった方が楽なことが多いです。

ぎっくり腰になったらどんな治療をしますか?

A:治療としては、土台の下半身から上半身が滑り落ちるような力がかかった時に腰の骨が瞬間的にズレてしまって痛みがでることが多いので、まずは上半身と下半身を安定させる必要があります。簡単にいうと良い姿勢に体を戻す必要があります。

必要な施術を受けられて、痛みが引いた後は正しい姿勢や体に合ったケアを心がけてもらうと同時に、腰に負担をかけてしまっている事柄を究明し解決していきましょう。