すべり症

コロナウイルス対策

  • 腰から脚にかけて痺れを感じる
  • 首から腕にかけて痺れを感じる
  • 筋肉に力が入らない
  • 腕や脚に痛みがある
  • 排尿や排便がうまく出来ない

その症状!そのお悩み

骨盤の歪みからくるもの

かもしれません!

なぜすべり症は起こるのか?|整骨院ヒーリングハンド

すべり症は、腰椎の第4番目と5番目の間頚椎の第5番目と6番目の間によく認められます。

脊柱の椎間骨が前後にずれてしまう疾患で、中年以降の女性に好発します。

原因は明らかではありませんが、多くは加齢とともに椎間板や関節・靭帯がゆるみ、すべった椎間骨が不安定性やぐらつきをともなって脊柱管が狭窄し神経を圧迫して、痛みやしびれが生じます。

 

病期の進行とともに症状は変化し、初期は椎間板や椎間関節由来の痛みが主体ですが、進行すると狭窄症を生じ、痛みが強くなったり・しびれが強くなったりを認めたり、末期になると安静時にも痛みが出現するようになります。

一般的なすべり症に対する施術方法とは?or症状が改善しない理由とは?|整骨院ヒーリングハンド

温熱療法マッサージなどで局所の循環を上げる物理療法が多いです。

また、装具を使って安静をする装具療法もあります。

鎮痛を目的とした非ステロイド系抗炎症薬や筋肉を弛緩させるために弛緩薬を使った内服・外用薬療法があります。

 

しかし、ズレている椎間骨が戻っていなかったり、普段の姿勢が悪いと改善しないことがあります。

すべり症に対する当院の施術方法とは?|整骨院ヒーリングハンド

普段の身体のバランスの崩れによって椎間骨がズレてしまうことで起こることが多いので、姿勢を整えていく骨格矯正施術をしていきます。

骨格矯正と言っても衝撃の強いバキバキしたようなものではなく年配の方から小学生まで受けている刺激の少ない根本から整えていく矯正をしていきます。

 

歪んでズレてしまっている椎間骨に直接アプローチしていきます。

 

骨格矯正施術によって日常で歪まされた骨を本来あるべき所に戻していく事によって、神経を圧迫しなくなるので痺れもなくなっていきます。

 

また、それを支えるための筋力もかなり重要になっていきます。

EMSを使って体幹の強化もしていきます。

 

すべり症はいきなり良くなるものではなく、根本から整えていく事と同時に日常で負担がかかっている姿勢などにも目を向けていきます。

 

 

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【 Q&A 】

Q1:すべり症の施術はできますか?

A:すべり症の施術は可能です。
患部が強く痛むのが特徴で、おしり(臀部)や足に痛み発生する痛みや痺れも発生します。まず、これらの緩和を狙いアプローチします。

腰の症状だと力仕事の人がなりやすいと思われがちですが学生時代に患ったものが継続・再発することが実は多いです。

是非一度、ご相談ください。

 

Q2:どんな施術をしますか?

A:すべり症は姿勢不良からくることがとても多いですので、骨格矯正を行います。特に骨盤や股関節の調整から始めます。また痛みなどの緩和方法としてマッサージや鍼灸治療などを行います。一番大事なのは腰椎を維持する筋力ですのでトレーニングメニューも取り入れていきます。

 

執筆者:柔道整復師 鍼灸師
整骨院ヒーリング・ハンド 

副院長  緒方 龍一

初めまして。副院長の緒方です。

根本改善を目指す当院では、骨格矯正やマッサージや鍼灸治療などがあり、全ての治療メニューを担当しております。

当院は、ビジネス街の真ん中、本町にあるので趣味によるスポーツ種目が多岐に分かれます。また、日常生活動作からくる体の不調を訴える方も非常に多いです。

体の痛みはあくまでも結果です。痛くなってしまう原因と過程があるはずです。

そこを改善しない限り、体は良くなりません。整骨院ヒーリングハンドではそこを改善する【 根本改善 】を本気で考える院です。

また、大切な人の大切は人を大切にしたい想いから、ご家族や同僚の方などご紹介で来ていただいている方も多いです。

ご縁を繋いでいけるように技術はもちろんのこと落ち着ける空間、笑顔あふれる空間作りに励んでいきます。