足底筋膜炎

  • 土踏まずに痛みがある
  • 踵に痛みが出る
  • 運動をすると足底が痛い
  • 長時間座った後の立ち上がりが痛い
  • 起床時に痛みがある

 

その症状!そのお悩み

身体の歪みからくるもの

かもしれません!

なぜ足底筋膜炎は起こるのか?|整骨院ヒーリングハンド

ランニングや体重増加などで足底筋膜に多くの負担がかかると、かかとの付近で小さな損傷が起ります。

足底筋膜はかかととつま先の間に弦のように張っていて、衝撃吸収をしています。

マラソンや走り回るスポーツのように足裏に強い圧力と刺激がかかり続ける場合は足底筋膜を形成するコラーゲンの組織が損傷することがあります。

また、足底筋膜に負荷がかかり続けると、弾性を失い硬くなりすぎることで、痛みを感じます。

足底筋膜炎は、起床時に強い痛みを感じやすいのも特徴の一つです。

損傷がすぐに治癒すれば症状は起きませんが、年齢を重ねると治癒が遅れて治りきらない状態になります。

損傷が生じると生体の反応として血管を増やします。

血管と神経は対になって一緒に増える性質があるため、足底筋膜のかかとの部分には普段は認めないような異常な血管と神経が増加して過敏な状態になり、鋭い痛みの原因となってしまいます。

一般的な足底筋膜炎に対する施術方法とは?or症状が改善しない理由とは?|整骨院ヒーリングハンド

基本的には、保存療法を行います。

ストレッチやマッサージなどで痛みの箇所を刺激します。

またインソールテーピング温熱療法などで痛みを取り除きます。

その他には薬物療法があります。

 

 

断裂した足底腱膜の組織を修復する治療ではなく、一時的に痛みを取り除いたり和らげたりする治療です。

 

主に、非ステロイド系の消炎鎮痛剤の湿布薬や塗り薬、内服薬が使われます。

 痛みが強い場合にはステロイドの局所注射をすることがあります。

 

ただし、ステロイド注射は複数回使用すると、効果がなくなったり腱膜の断裂をまねく恐れがあるため注意が必要です。

足底筋膜炎に対する当院の施術方法とは?|整骨院ヒーリングハンド

足底筋膜炎は足底筋膜への多くの負荷がかかり起ります。

身体の歪みやバランスの崩れが重心を不安定にすることで負荷がかかりやすくなっています。

当院では、骨格矯正をして身体の歪みを整えることで重心を安定させます。

根本であるところの治療をしていきます。

 

また、痛みが強い場合は、鍼灸治療や整体マッサージをすることで

筋肉の緩和や安定を考えます。

 

ただ痛みを取るだけでなく、その後に再発しないようにしていきます。

 

 

 

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執筆者情報

【 監修者:総院長 中村 務 】

〜 経歴 〜

柔道整復師 26年 ( 2025年 )

鍼灸師   31年 ( 2025年 )

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体の痛みや不調の多くは、体全体のバランスの乱れが原因です。病院では薬や注射が主な対処法ですが、整骨院や整体などの施術内容は院によって様々です。多くの場合、痛みの部位にだけ対処することが多く、根本的な原因へのアプローチが不足しています。

例えば、腰痛や肩こりは結果として現れている症状であり、原因ではありません。症状の改善だけでなく、再発を防ぐためには、骨格の歪みを整え、体全体のバランスを回復させることが重要です。骨格が整うことで脳脊髄液や体液の流れが改善し、むくみや疲労も軽減され、自然治癒力が高まります。

当院では、痛みの緩和だけでなく、骨格調整を通じて根本から健康な状態に導くことを「完全治癒」と考えています。

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【経歴】

  • 明治東洋医学院専門学校 鍼灸科卒業
  • 森ノ宮医療学園専門学校 柔整科卒業
  • 医療法人小嶋整形外科にて11年間勤務
  • 整骨業界に携わり続けて、来年で30年目を迎える。
  • 【所有資格】
  • 柔道整復師(国家資格)
  • はり師(国家資格)
  • きゅう師(国家資格)
  • ディプロマ オブ リミディアルマッサージ所有(オーストラリア国家資格)
  • 細胞矯正士
  • 生活習慣予防士
  • 健康管理士 一般指導員
  • AIAS JAPAN認定講師
  • 柔道整復師卒後臨床研修施設に認定

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