ストレートネック・スマホ首


- 手がしびれることがある
- めまいがでる
- 頻繁に頭痛が起こる
- 寝違えを起こす
- 首や肩に常に痛みや張り感がある
スマホ首とストレートネックの違い
スマホ首 発症までの過程
- 長時間の前傾姿勢
スマートフォンやタブレットを操作する際、首を前に傾ける姿勢が続くことで首の筋肉や関節に負担がかかる。 - 負荷の増加
頭部の重さ(約5kg)が前傾するにつれて首にかかる負荷は大きくなり、例えば30度の前傾で18kg、60度の前傾で約27kgの負荷になる。 - 筋肉の緊張と疲労
首や肩の筋肉が常に緊張し、慢性的な疲労がたまる。
主な症状
- 首や肩の痛み、こり
- 頭痛や肩甲骨周辺の不快感
- 手や腕のしびれ
- 姿勢の悪化(首が前に出る)
- 集中力の低下
ストレートネック
発症までの過程
- 頸椎の生理的湾曲の消失
通常、首の骨(頸椎)は前方に自然なカーブ(前弯)があるが、長時間の不良姿勢や過度な負荷によりこのカーブが失われ、直線的な形状になる。 - 持続的な負担
不適切な枕や長時間のデスクワーク、運動不足が頸椎への影響を加速させる。
主な症状
- 首や肩の慢性的な痛み
- めまいや吐き気
- 肩や腕の筋力低下
- 頭痛(特に後頭部)
- 動きが制限され、首を後ろに反らせるのが困難
症状の違い
| 特徴 | スマホ首 | ストレートネック |
|---|---|---|
| 原因 | スマートフォン使用による前傾姿勢 | 長期間の不良姿勢、頸椎の構造的変化 |
| 痛みの場所 | 首、肩、肩甲骨周辺 | 首、肩、後頭部 |
| 痛みの性質 | 筋肉の緊張による痛み | 頸椎の構造変化による慢性的な痛み |
| その他症状 | 手のしびれ、集中力低下 | めまい、吐き気、筋力低下 |
対策
-
スマホ首の場合
- スマートフォンの使用時間を制限する
- 画面を目線の高さに保つ
- ストレッチや軽い運動を取り入れる
- 頭や肩を後ろに引く姿勢を意識する
-
ストレートネックの場合
- 適切な高さの枕を選ぶ
- 姿勢改善のエクササイズを行う(例:猫背矯正や首のストレッチ)
- 長時間のデスクワークでは1時間ごとに休憩を取る
- 整形外科や理学療法士に相談する
スマホ首は早期の対応で症状が軽減しやすい一方、ストレートネックは骨格自体の変化が関連するため、時間をかけた矯正が必要になることがあります。
一般的なストレートネックに対する施術方法とは?or症状が改善しない理由とは?|整骨院ヒーリングハンド
施術方法は張ってきた筋肉に対してほぐしていく施術やストレッチが多いです。また自宅ケアをしていくなどです。
改善しないのは、普段の姿勢が意識できていないことが多くて良くなっていく以上に悪くさせてしまっている。
ストレートネックに対する当院の施術方法とは?|整骨院ヒーリングハンド
矯正施術により背骨のバランスを整えていき、自分自身が本来持っている自然治癒力を高めていきます。
骨が本来あるべきところからズレているので起こってしまっていることが多いからです。
首だけでなく、背中の丸まり、肩が前にいってしまう(内巻き)という原因を根本から整えていく事により姿勢が良くなります。
姿勢が良くなると頚椎の位置が整い、頚の湾曲を取り戻す事が出来るのでストレートネックが改善されます。
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【 Q&A 】
Q1:ストレートネックの施術はできますか?
A:ストレートネックの施術は可能です。
ストレートネックは、患部が強く痛みだけでなく寝違いが頻繁に起こってしまったり、手や指・腕が痺れたりと放置していて寛解することはほぼありません。まずは姿勢改善による可動域の確保、そして痛みを緩和・除去を狙いアプローチします。
ここ本町では、とても多い症状です。 是非一度、ご相談ください。
Q2:どんな治療をしますか?
A:ストレートネックに対しては、まず姿勢改善を重点に施術していきます。患部は繊細で痛みを伴うことが多いので、背中の丸みや肩甲骨の動きを出すような施術を合わせて行います。筋肉がとても硬くなってしまっている傾向もありますのでその場合は筋肉に対してマッサージや鍼灸治療などを行います。
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